中華SSD Miwhole CT300 1年後・・・

 

Miwhole CT300という中華SSD、当時ちょっと話題になりましたよね。
私も2年前にアリエクで購入しました。

使わずに放置していたのですがちょうど1年前くらいの2024/2頃にCドライブSSDが死んだので
そこからCドライブに使用していました。

こんなやつです。
当時512GBを4,200円で購入したようです。

購入当時測定した Miwhole CT300

ちなみに上の画像ではwith DRAM Cacheと書いてありますがDRAMキャッシュレスです。
とは言え実測7,022MB/sとか出ていたのでお買い得だったと思います。

コントローラMaxio MAP1602Aに、NANDはFLASH_IDで読むとYMTC製TLCとのこと。


別のPCですが、PCIe4.0x4で測定したCrystalDiskMarkの結果。
ノートで測定しているのでRND4Kしんどいか。

約1年使用した Miwhole CT300

Miwhole CT300を使用するPCはPCIe2.0x4という化石スペックですので、
残念ながら?熱とか気にする必要がありません。

  

使用開始から1年経った現時点、電源投入1,500回/使用時間5,000時間です。
CrystalDiskMarkの結果も購入時とほぼ変わらず。

PCIe2.0x4で使っているので性能に文句言えることは何も無いのですが、
通常使用に不満はなく、
不安定な動作もこれまで経験ありません。

もう売ってないのが残念。

ちなみに壊れたSSDは・・・

壊れたのは「EXRAM NVMe SSD 1TB PCIe3.0x4」でした。

これは3,500時間くらいから不安定になり始め、たまに起動時SSDを見つけれずWindowsが起動失敗。
再起動すれば起動する感じでした。

その後、少しずつ起動失敗の頻度が増えてきたので4,000時間を越えたところで交換を決断しました。

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