
SHARP製 IG-NX15-W
車載(デスク用としてもOK)のプラズマクラスターイオン発生機です。
特に理由はありませんがなんとなく購入。
メーカー製品情報

IG-NX15 | プラズマクラスターイオン発生機
プラズマクラスターイオン発生機IG-NX15についてご紹介しています。
このモデルは2021/1発売らしい。
IG-NX15 と 旧モデルIG-MX15 の違い
メーカーサイトのQAによると、
現行モデルのIG-NX15(と言ってももう4年前の発売ですケド)と旧モデルのIG-MX15の違いは
型番だけの違いのようです。
※末尾の-W/-Bは本体色です。
IG-NX15とIG-MX15との違いは? Q&A情報(文書番号:206924):シャープ
よって、旧モデルのIG-MX15も在庫限りということでまだネットショップではチラホラ見かけますが
価格的にもIG-NX15で問題ありません。
ちなみにIG-NX-15-Wは2025/2頃に8,500円程度で購入しました。
内容物

届いたパッケージを開封してみると中に入っていたのは、
・プラズマクラスターイオン発生機本体
・シガーソケットUSB電源
・説明書(保証書付)
とかなりシンプルでした。
観察してみる
本体サイズは公称specから本体下部の直径65mm x 高さ165mmで多くのドリンクホルダーに入るサイズ。
ちなみに500mlペットボトルも直径60-65mmらしいです。
電源は本体直付けのケーブル1.5mがのびているタイプで先端はUSB-A。
手始めにどのくらいの消費電流/消費電力なのか、簡単に測定してみます。
使うのは昔アリエクで購入して眠っていたUSB電源の測定器です。
精度は知りませんが目安でOK。
ということで、
風量1:5v-60mA/0.32W(公称spec 0.6W)
風量2:5v-150mA/0.65W(公称spec 0.8W)
風量3:5v-230mA/1.19W(公称spec 1.4W)
程度でした。 ※実際はパラパラしていますが概ねこんな感じ。
メーカーの公称値と近しい感じでした。

