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フィラメントドライヤー導入

9月からQIDIのQ2を使ってます。

で、フィラメントは2種類くらいしか使っていなくて、今のところABS黒とPLA白をメインで使っています。

普段の保管はカメラ用の3000円くらいの防湿ケースに、シリカゲルと水取りぞうさんをぶちこんでます。
それでだいたい35%くらい。

その中でも特に使ってるのはABSなのであまり気にならないのですが、
たまにPLAを使うと糸引きがちょいちょい出てしまいます。
私は長くても2時間くらいのものしかまだ印刷してないのですが、
それでも印刷中の吸湿がチリツモなんでしょうかねぇ。

なので流石にPLAはフィラメントドライヤーが無いと厳しいかな?と思い購入。
まぁABSにも効果ゼロではないでしょう。そこにも期待。
まぁ正直ABSの印刷で困ったことがないんですけど・・・

 

Creality Space Pi

Amazonで見ると、フィラメントドライヤーの候補はこんな感じでした。

  • Creality Space Pi
  • eSUN
  • SUNLU
  • その他中華

 

そうなるとまぁ本命はCrearityになるわけで、そんなヘビーユーザーでもないので1ロール用を。


早速届いたので開封していきます。


100vと220vで物は違うみたいです。
電源コードだけ違うのかな?詳細は分かりません。


内容物はいたってシンプルでした。
本体とフィラメント出すPTFEチューブ、あとは電源ケーブルです。

 
説明書は中国語+英語です。
まぁ、そもそも複雑なモノじゃないので感覚で使い方わかると思います。


ヒーター部。


こうやってローラーの上にフィラメントリールを置きます。
同梱のPTFEチューブを付けると、ドライヤーONにしつつ3Dプリンタにフィラメント供給できます。
まぁ当然ですね。

 

操作部


操作部。
タッチパネル式です。
Amazonのレビューだとこの反応が悪いって口コミが多かったのですが、個人的にそうは感じませんでした。
別に普通に使えてます。
電源は右の電源ボタンちょい長押しです。

ちなみに別の温湿度計を入れて動かしてみたんですけど、表示されてるセンサ読み値は結構公差あるみたい。

 

電気代を簡単にチェック


まずはざっと動作チェック。
これはPLAを事前乾燥させたときのもの終了直前。
プリセットをPLAにして庫内50度で2時間乾燥させたもの。

定格140Wとなっていますが、ある程度温度が一定になってくるとこんなもんです。
2時間で電気代1.75円でした。
※たぶん1kWhの電気代設定がちょっと古いですけどまぁ2円くらいなもんと思います。


ちなみにこれは電源OFFしている状態、待機電力です。
ずっと電源ボタンが光ってる。

ということでまぁ使わないときは本体裏のメインスイッチOFFかコンセント抜くのでいいですかね。

 

個人的には満足。
これから印刷しながらドライヤー動作させて不具合が出ないか?温度変化はどんなもん?など遊んでみます。
まぁそもそも新製品じゃなくてもう古い製品ですもんね。

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