シンガポールの手荷物預け事情

シンガポールってコインロッカーを見かけなくないですか?

LCCを使うと深夜便で帰る機会も多いので困ります。
空港に行くまでにちょっと観光したい、ってときに不便ですよね。。

 

最終日に荷物を持たずに観光するためには

最終日に荷物を預けるとしたら、

・泊まっていたホテルに預かってもらう
・手荷物預かりサービスを利用する

あたりが候補かなと思います。

 

 

私が利用したサービス

Bounceという手荷物預かりサービスを利用してみました。

Bounce :近くにある荷物預かり - 荷物預かりとコインロッカー |
近くの手荷物預かりは24 時間年中無休 - 世界中に存在する 20,000 ヶ所以上の地点で手荷物を保管します。 Bounce は、近くにある保管場所を見つけて予約するのに最適なアプリです。

↑このBounceのリンクはアフェリエイトや紹介プログラムではないのでご安心を。

 

基本的な流れはコチラ

①アプリかホームページから預ける場所を検索
②荷物のサイズや工数、日時を入力して、値段を確認
③クレジットカード等で支払いをする
④QRコードが発行されるので自分で選んだ場所に荷物を持って行ってQRコードを見せて預ける

 

結構カンタンです。

 

今回の利用金額

荷物2個(スーツケース+背負いバッグ)を預けて、

$6.8(1個あたり)*2+利用料$6.5

そこにクーポンコード-$6.5があったのでそれを入れて計1,500円くらいだったでしょうか。
一人分なら半額かな?

 

まぁホテルが預かってくれるのであれば無料なのでそれがベストですね。

 

 

なぜホテルに預けなかったのか?

そこまで大きな理由はありません。

今回はベンクーレン駅付近に宿泊したのでダウンタウンラインにすぐ乗れたので、
最終日に空港に行くには都合の良い場所でした。

なのでホテルに預かったもらえば良かったのですが、
ネットで見かけていたこのサービスを使ってみようかな?という理由だけです。

 

 

メリットになりそうな点

帰りの路線と違う場所とか、ホテルが空港から遠い場合などに
「街中でコインロッカーがあれば・・・」という機会があればこのサービスも検討してみると良いと思います。

英語苦手!って場合も店に入ってスマホでQRコード見せればいいので使いやすいと思います。

ぜひシンガポールでコインロッカーにお困りの方はお試しあれ。

 

 

私が使ったとこ

ちょっと帰り道で都合がよさそうな場所にカフェがあり、そこがBounceの加盟店でした。

ので利用させてもらいました。

カフェに入ってレジで荷物預けたい旨を伝え、スマホでQRコードを見せるだけです。

あまりこのカフェではBounceは利用されてないのかな?

店長さんが出てきて悩みながら?タブレット操作して対応してくれました。丁寧でしたよ。

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